第3837回

松永昴大投手にエールを贈る高商倶楽部

プロ野球ロッテにドラフト1位で入団した、髙松商高出身の松永昴大投手の激励会と同会総会が高松市内のオオクラホテルで開催されました。私も紫雲会の代表として参加し、松永昴大投手に記念品を贈呈しました。彼の手はJAL植木義晴社長のような、肉厚の手をしています。

彼は左ききですから、1億円の手には触れていませんが、右手がなければ左手もありません。まず公式戦1勝です。社会人大阪ガスからの入団ですから、即戦力として期待が広がっています。高商野球部もこのところ20年近く甲子園から遠ざかっています。マイ車で急げば、2時間の距離に甲子園はありますが、このところは遠いのです。

大阪の紫雲会支部でも、東京支部でも、先輩から檄が飛びます。いつの日か必ず甲子園へ出場すると、誰もが信じています。松永昴大投手のドラフト1位指名は、後輩への無言の激励です。彼が1勝2勝と結果を出せば、さらに後輩達の背中を押すことになります。

私は高商倶楽部の新年会ははじめてですが、横山賢治校長先生ら50人が参加しています。高商野球部後援会からは白井美昭先輩と和田憲明先輩が参加しています。大変盛り上がった、今日の激励会です。古豪復活を願うばかりです。

前後しますが、お昼は乃口繁雄さんの葬儀告別式でした。94歳の大往生です。大変お世話になりました。ありがとうございました。ご冥福をお祈りしています。

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