第3825回

JALの制服が一新だが管制官は変わらない

日本航空の尾翼につるマークが入り、制服が一新しました。私が接するのはキャビンアテンダント(旧スチワーデス)の皆さんですが、「まだJAL応援団をやってますよ」と話すと、「ありがとうございます。もうすぐ制服が替わるのですよ」と実に嬉しそうに話していました。

女性はおしゃれだから、制服でも流行に合うものを着たいという心理だなと、独りよがりに考えていました。ところがテレビを見ると、パイロットから整備員まで、全ての制服が替わるようです。植木義晴社長も、やりますね。新生JALの意気込みが伝わってきます。塾長例会で何度かお話ししましたが、温かい人です。

そんなニュースの前に、JALのハンドベルというのですか、音楽に合わせて大小の手に持つ鐘を鳴らして演奏をする、あのグループが髙松空港で演奏会をするというので駆けつけました。全国を巡っているようですが、髙松ははじめての見参と新聞に書いてありました。

数人のCAが搭乗口の前で一列に並び、仮設の椅子に大勢が座っています。さらに椅子が追加されています。予定以上の人が集まっているようです。ハンドベルはこのクリスマス付近に、「第九」と同じように流行と言ったら流行でしょうが、四国学院大学も有名です。

私は密かに男性もいるのでは無いかと考えました。営業本部長の藤田直志氏らがいると面白いなとある種期待をしました。しかし並んでいる姿を見ると、やはり女性に限りますね。賢明な選択だと思います。

ちょうどその頃、髙松空港管制官の居眠りや職場放棄が原因で、髙松空港着の飛行機が遅れたという話題が出てきました。機械上のトラブルで人為ミスでは無いと発表されていましたが、記者さんもおかしいと思ったのでしょうか、必要に後追い取材を続けていました。

私は思っているですが、髙松羽田間は、JALとANAが往路で12便また逆も12便あります。これが1時間おきに飛んでくれたら、新幹線並みの利便性を手に入れることが出来ます。そして両社間の格安チケットも、プラスアルファーを払えば搭乗便の変更が出来たら、飛行機は更なる手足になると思います。

電話で相談 メールで相談