健康診断は香川県予防医学協会で



弊社が加盟している社会保険で、健康診断が出来ると言うことで毎日何人かが、公益財団法人香川県予防医学協会へ出向いています。ここでの検診は、私もはじめてです。栗林病院とかがんセンターとか、いろいろなところへ行きましたが、ここが一番手際が良い。
人間ドックとも呼ばれていますが、病気になる前に検診を受けるシステムを、私は良いことだと以前から評価しています。病気になってからの手厚い手当も勿論必要ですが、病気になる前の予防はもっと大切です。このほうがまたかかる費用の総額も減ると思います。
今日の検診も、追加でC型肝炎の検査を加えましたが、それでも570円の支払いです。その他は昼食も出て、無料でした。無料でなくても、数千円であれば負担がすくないと思います。無料というのも、逆にどうかと思います。数万円は高いと思いますが、数千円の自己負担は良いと思います。そうすることで、検便を忘れたとか、前の日に深酒をしたと言うことは減ると思います。
私の結果ですが、ストライクゾーンは多くの項目で外れています。上下の近いゾーンにはありますが、完全に健康とは言えない現状です。むしろそれが当然であって、一病息災というか、自分の至らないところを自覚して共に生きるという姿勢ですね。今更二十歳の肉体にはならないのですから。
今日の診察結果の全ては、1ヶ月程度のちに郵送だと言われています。胃の検査やX線の結果もこれからです。私も遺伝子的にはがんの恐れが十分懸念されます。父親も祖父もがんでした。いずれ自分もがんかなと思っていますが、出来れば80歳の予定年齢まで元気で暮らして、ぽっくり行きたいものです。
悲しいことですが、本日は加藤直太先生の葬儀告別式もありました。禅宗の一つ曹洞宗でした。焼香中は鈴が鳴ったり、「野辺のおくり」のようでした。加藤直太先生は、加藤眼科の医院長で、高松栗林ライオンズクラブの25代会長をされました。わがクラブの重鎮でした。
いみじくも加藤直太先生が会長の時にはじめた「高松冬のまつり」の第26回の点灯式がもう間近に迫っています。私はひょうひょうとされた加藤直太先生の、立ち居振る舞いが大好きでした。残念でたまりません。