高松栗林ライオンズクラブ第1502回例会
期の最終盤を迎えライオンズクラブは、次期執行部の体制を固めと今期の片付けに入りました。腰痛で入院していた尾崎康宏会長も復帰され、本日は恒例の新入会員による例会でした。一日も早く執行部の苦労を理解して貰おうと、栗林LCでは早くから今日まで長く続いています。会長はL吴金燕(うじんいえん)中国籍で昨年7月に、L尾崎康宏のスポンサーで入会されています。
幹事はL兼間達郎、彼は2024年入会、本当の新人であります。今年の仕上げでは、『ライオンズ農場』のタマネギの収穫が二度の雨天に祟られて、今だ収穫に至っていません。担当委員長のL馬場基尚も焦り、24日も雨の予想ですが雨天決行の計画を立てています。松島第一小の子供会と連携をしているだけに、予定は重要な案件であります。
この先栗林LCは来月3日に最終例会があり、翌4日は所属する4ゾーン6クラブの合同年次報告会を残すのみ。高松屋島ライオンズクラブがここで正式に解散し、4ゾーンから離脱します。本当に最後の、合同報告会(例会)となります。屋島は栗林が1964年10月、初めてのスポンサー倶楽部として誕生を手助けした子クラブです。万感の思いで、この日の最終報告会を迎えることになります。
次期キャビネットには、L小竹彰が地区委員として出ます。すでに会議が始まっているようで、方針が出されていると聞きます。3年後ですか、ローテションがなくなりつつある中で、高松栗林ライオンズクラブが所属する4リジョンから地区ガバナー(四国一人)が出るようです。早くから立候補が噂されているメンバー、どうするか逡巡されているメンバーがいるそうです。
国際協会が発足して100年が経過し、ライオンズクラブも時代と供に変わって来ました。半分近くを見てきた私は、初期の目標は達成したと思います。この先新たな目標を掲げて、生まれ変わることが出来るかどうか。大きな分岐点に来ていると思います。されどライオンズクラブ時間は、刻一刻と時を刻み前進しています。この遺産と言うべきプロトコールは、立派だと感心します。
と先の話は具体性が見えにくいのですが、明後日22日(木)は高知黒潮ライオンズクラブの結成記念例会です。あの結成時の熱い思いを忘れず次に継承していく覚悟を例会に込めて、高知黒潮ライオンズクラブは毎年行っています。高松栗林ライオンズクラブからも10名近くが押しかけて行きます。高知黒潮ライオンズクラブの例会に行くと、生きて帰れません。3年の禁酒中の私は、L馬場基尚とその日のうちに帰ってきます。具体的な、リアルな記念例会です。