ボーイング787髙松就航
ラジオニュースが、今日から師走だと伝えています。また全日本空輸が導入した話題の中型旅客機「ボーイング787」が、髙松-羽田線に1日3往復就航することになり、その第1便が羽田空港から髙松空港へ到着したと伝えています。髙松空港では、浜田恵造香川県知事や大西秀人高松市長ら関係者が出迎え、ウェルカムシャワーを浴びながらボーディングブリッジへ入ったようです。
世界各地の空港で今一番人気の機種が、このボーイング787だと思います。凄いですよね、機種名に会社名が入るのですね。日本のカーボン技術も貢献していて、自重が軽くそのため中型機としては航続距離が長く、今までは大型機でないと飛行できなかった距離もボーイング787シリーズを使うことにより直行が可能になると聞き及びます。
このことにより、需要のあまり多くない長距離航空路線の開設が可能になるとされています。ミャンマー直行便もあるのかな。ANAが先行して導入していますが、JALも負けていません。滑走路の関係や、航続距離の短い日本や東南アジアの状況を見ると、もう大型機はいりません。中型機で、運行効率を上げるが勝ちです。
1日JALだけで、約1,000便の就航だと聞きます。ANAも入れると2,000便が飛んでいる計算になります。その全部が国内路線ではありませんが、少なく見てその7割が国内便?日本には、約100の空港がありますから、平均して7便から8便が飛んできているわけです。
それであって、無事故は当然のことです。と言うことは飛行機は、いかに整備技術が優れているか、飛行技術が優れているか、いやその前にその飛行機がいかに優れた物であるか。その結果が事故なし安全運行につながっているわけです。私も飛行機が大好きで、飛行機のことを語れば熱くなるのですが、今日も無事、世界の空を飛んでいけいけ787。
念のために1便が到着した8時半頃は、本社で掃除をしていました。決して髙松空港へは行っておりません。その後はすぐ三条店へ行きました。体操もしました。ロングブレスもしました。ボーイング787を見ていませんから、誤解の無いように、付け加えさせて頂きました。