恐るべしJA香川県
JA香川県(香川県農業協同組合)から郵便が来ました。正確には㈱農協観光と書かれてあります。前回飛鳥Ⅱのチャーター便は、四国4県の農協観光が主催したものでした。以前の農協観光と言えば、年寄りを連れて温泉旅行というイメージが私の頭の中にありました。それが飛鳥Ⅱと言えば、国内大型船の横綱級です。
その農協観光から、今度は飛行機のチャーター便の案内です。かみさんは、上客(誘えば来る)としてピックアップされているのかも知れません。それを見ても、内容は充実しています。第一動員力を持っています。農協組合員は、どなたもJA口座をお持ちです。お金のもとを知っているのは、強みです。
今の時代ですから、JA口座の残高が農協観光に筒抜けとは思いませんが、組合員さんはバレていると諦めています。恐らくそのような誤解は、大いなるエネルギー源となっているのでしょう。ここに繁栄の秘訣あり。門前仲町のラーメン屋さんが自動券売機を廃止しました。味がよくなったと思いました。これと同じで、旅行へ行くにもまずはコミュニケーションです。
人的交流が味をよくするわけはないのですが、知っている人から薦められたら、悪い気はしませんよね。まずJA香川の旅行部門の底力に驚きました。一般的に農協と言っても、香川県内においても大同合併が続いています。私は農協の細部は全く知りませんが、御題な組織のように感じました。
農協観光は本社及び全国11箇所の販売企画センターの下に直営の支店を置くほか、一部の単位農協が旅行代理業の資格を持ち、農協観光の代理店(JA旅行センター)として企画旅行の募集・受付を行っている。利用者はJAの組合員が中心となるが、組合員以外でも利用が可能。
企画旅行ではJAグループと一体化した商品企画に特徴を持ち、JAの信用事業(JAバンク・JA共済など)と連動した団体旅行や、グリーンツーリズムを実践するための農業体験などを盛り込んだツアーなどを販売している。ウィキペディアフリー百科事典―から。
そのJA香川県に、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)への加入を勧めに行きました。既に香川銀行が勉強会に参加してくれていますが、まずは県内の金融機関へ参加を勧めていきます。