第3795回

品川駅からこだまに乗車して豊橋へ

新橋第一ホテルから、東京駅へ行くか品川駅へ行くか迷いました。東海道新幹線を使って、愛知県豊橋駅へ移動するのですが、東海道新幹線の「こだま」か「ひかり」に乗るとして自由席だから始発駅が良いか、いろいろ考えました。品川駅で新幹線に乗るのははじめてだし、東京駅が良さそうです。しかし山手線は品川行きが先に来ました。品川駅で、はじめてを体験することにしました。

加えてこだまに乗車するのも、本当に久しぶりです。ひかりも豊橋駅へ停車する車両もあるようですが、私が乗車した早朝7時代は、「こだま」しか豊橋駅に停車しないそうです。車内販売の女性はいなくて、自動販売機が備え付けだそうです。更に驚いたことに、自由席15号車は喫煙車だというのです。良いですねローカル便は、通勤客も多いようです。

今日は、盛和塾中部東海地区塾長例会がここ豊橋で開催されます。会場のロワジールホテル(先月までJAL豊橋ホテル)豊橋入りが9時半、念願の一番乗りが出来ました。続いてニューヨーク塾の星衣里江さんとシリコンバレー塾生の若井美紀さんが到着です。同じこだまに乗っていたようです。LAの渡部さんも来ていました。遠路ご苦労様です。総勢は849名と報告されています。

今日は二人の経営体験発表でしたが、冒頭開会の挨拶をされた長坂源太郎代表理事の稲盛和夫塾長JAL再上場おめでとうコールには、全員起立でこれに答えました。この豊橋という地は、私も初めてで新幹線沿線ではあるがマイナーな街だと思いました。東京と大阪の真ん中だそうで、東京から282㎞の地点です。ここからJAL本社のある北品川までを、塾生リレーで踏破したようです。

12日間「無駄なことをしたようだが、必ず仕事にも生かせる」と三河塾生は代わりばんこで歩いた映像が紹介されています。無駄なようなことでも、やってみるという、最後まで諦めないという姿勢は稲盛和夫塾長に大歓迎を受けたことからも京セラフィロソフィーの血肉化です。

最初の報告者は、三河塾の石黒功様です。農業関係の温室などの設計施工修理など300億円従業員600人の大家族です。塾長のコメントは珍しく25分に亘りました。二人目は大阪塾角田祥子様です。税理士法人の社長ですが、家庭に恵まれ、仕事に恵まれ、ただ一つ先代社長に疎まれたという女性です。譲ったのだが、その後継者ががんばっていて業績を挙げると嫉妬が生まれるようです。

愛知県豊橋市は私の知識もマイナーでしたが、一番乗りをしたこと、石黒功様の体験談と塾長コメント、角田祥子様の発表と塾長コメント、そして平松食品の佃煮も美味しかった。加えてちくわ類も揚げたてで、これも美味しゅうございました。ありがとうございます。

電話で相談 メールで相談