高松中央ライオンズクラブ主催チャリティー芸能フェスタ




高松中央LCは、香川県初の女性だけのライオンズクラブとして、異色の地位を築いています。愛媛県には、「椿ライオンズクラブ」高知県には、「高知みずきライオンズクラブ」という具合に、それぞれの県に女性クラブが点在するようになってきました。
もともと男だけの組織として発足し、女性が加わり、女性だけのクラブが誕生するというのは、1世紀に及ぶ長い歴史故のことだと思います。昨年のライオンズクラブ国際協会会長ウインクンタム氏は、クラブ内で男女比が同じになると、世界中では200万人のライオンが誕生すると話していました。
その高松中央LCが昨年に続いて、第4回のチャリティー芸能フェスタを企画しているのは聞いていましたが、唄など上手でもない私が、昨年の義理を果たしてまた今年も行くことはあるまいと、申し込みをしていませんでした。そこへ強引なラブコールが来ました。
クラブの内情までいわれたら、断り切れずについつい承諾をしてしまいました。どのクラブもチャリティーの資金捻出に頭を痛めています。自らのポケットマネーをストレートに出したのでは、チャリティーという集団ゲームになりません。あくまでも自分の見せ金で、大勢の人から汗とお金を集めるというのが、ライオンズクラブのチャリティー募金です。
本日も朝の9時からスタートして、私が駆けつけたのは15時、私が次の席のために会場を後にしたのが17時、ここでもまだお楽しみ抽選会が延々と続いていました。関係各位へ本当にご苦労様です。
ほとんどがカラオケでしたが、音出しはいつものように平井正人さんが担当していました。昨年もこのことを小欄に書いていたら、たまたま平井正人さんの目に入ったとか。絵と音と音響全般のプロです。
パールガーデンホテルを後にして、石田謙作幹事に無理を言って、JRホテルクレメント高松へ急ぎます。今日は大安の中でもとてもよい日のようで、祝い事のオンパレードです。声がかかる内がはなです。