第3671回

恥を忍んで試験結果の告白

平成24年度第1回CFP資格審査試験の結果通知書が届きました。昨年の年末から勉強をしていたあれですが、結果「不合格」(合格点の90%以上の成績)と書かれています。それなら年齢のハンディーを付けて、60歳以上は20点増しとして合格にしたらどうかと思います。腹が立つ。

勉強のしすぎではありませんが、以前痛めていた頸椎が、手術前の状態に近いほど悪化しています。6月の試験でしたから、あれから1ヶ月が経過しました。状況は回復しません。病院へ行くべきかと思いますが、再度の手術は躊躇います。電卓を使うもので、どうしても下を向いての作業になります。

試験の2週間前ぐらいからこの症状は出ていましたが、それでも追い込みになるとどうしても多少の無理をします。そんな犠牲を払っても、合格しません。確かに50問中8問は、手がつきませんでした。読解が遅い、理解が遅い、処理が遅いと三重苦が重なって、どうしても時間内に終わりません。

しかしこのことも想定済みで、長い計算問題は避けて通る作戦ではありました。がそれでも合格する予定でしたが、透徹するまでの強い意志がなかったのでしょう。通知結果書はハガキで、右には次回の試験の予定も書かれています。11月にもう一度やります。恥を忍んで社員へもこのことは伝えました。

10月の宅地建物取引主任者試験に挑戦している社員もいます。今年は受験を辞めとくという社員にも、「社長も落ちとるから気にするな」と檄を飛ばしています。CFPは全部で6科目あります。1997年に4つ合格して、1999年に1つ合格して、以来15年間「金融資産運用設計」を落とし続けています。お金には縁が無いのでしょうか。恥ずかしいことではありますが、捲土重来を期して、また挑戦します。

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