高松屋島ライオンズクラブ第1146回最終例会訪問



6クラブ訪問の4つめですか、屋島ライオンズクラブは今年最後の例会でした。とこが何を勘違いしたのか、遅参してしまったのです。ライオンズクラブも時間厳守で、定時に始まり定時に終わると教えられています。ゾーンチェアパーソンという立場にも拘わらず、イロハのイの禁を犯してしまいました。本当に申し訳ない次第です。
高松屋島ライオンズクラブは、1964年に私の所属する高松栗林ライオンズクラブのスポンサーで発足しました。東京オリンピックの年のそれも丁度10月でした。高度成長時代のまっただ中、日本中が燃えている時でした。わがクラブも、興奮していたのでしょうか高松屋島だけを産んで、唯一の親子関係クラブです。
よって高松屋島ライオンズクラブには、親クラブとしてこれまでにも無理難題を言いながら、協力をお願いしてきました。どちらが親か分からないような状況に、屋島さんは何の文句も無く、親を支えてくれました。高松栗林LCも高松屋島LCも、親子関係は唯一この双方だけです。
今年の高松屋島LC会長池田政信さんは、6クラブ会長の中でも最年長で、高松北LCの浮田幸治会長の最年少と比べると、30歳ほど年の違いがあると思います。しかしライオンズの世界では老若男女平等ですから、私の意見にも耳を貸して、この1年間本当に良くやって下さいました。また筒井伸司幹事は、まだ会歴は浅いと聞いていますが、これからの屋島の顔になって行かれる人です。
また高松屋島LCは特にインターネットなどのITに強くて、会報誌も手作りの立派なものをホームページと同じ仕様で作っています。巻頭のページには、宮本久雄さんの絵が登場します。主にヨーロッパの街並みを描いたものが多く、私もこのヨーロッパの街並みが大好きです。その下には「屋島飛脚」の巻頭文が続きます。
そのヨーロッパですが、日本と違うところは地震が少ないところですが、そのためヨーロッパの街並みは古くてどっしりしています。私は宮本久雄先輩と話したことはありませんが、宮本さんもヨーロッパの歴史文化に興味をお持ちかと拝察します。私はそのヨーロッパ好きが高じて、建物外壁の煉瓦を使うようになりました。続くのですね。
高松屋島LCも女性会員が入り、若者の顔もちらほら散見されますが、一層の会員増強を請い願います。残念ながらわれわれの人生は有限です。クラブが100年200年存続することを願って、頼りないと思われがちな次の世代に夢を託しながら、もう10年20年やっていきましょう。