平成24年度仏生山観光協会総会




いろいろな総会が開かれています。大半が「異議なし」として、執行部の報告とか計画が通ものですが、それにしても事前の会計報告を受けて、監査が一応酷くないかどうかはみています。数字が全く符合していないとか、やられた行事がすべて架空というようなデタラメは、自治会総会でもないでしょう。
そういう意味では、日本は民主的な庶民の暮らしがあります。ここ一番、放射能汚染を微生物群が「喰ってしまう」ようになるまで、しっかりとした日本を守り通していかなければと背筋が伸びます。原子力発電所の操業再開が進まず、夏の電力不足が心配されていますが、節電や原脱発の動きがここへ来て活発化しています。
日本人の知恵と一緒にやる(ある意味主体性がないと揶揄される場面もあるが)という国民性で、ここは何とか乗り越えたいものです。放射能に関する対策を私は軽視しているわけではありませんが、日本古来からの酒等を造る醸造技術が放射線禍を何とかするようだという報告は聞いています。
さて仏生山観光協会ですが、8月第1週の週末開催の「門前まつり」や「仏生山大名行列」の開催を担当するなど、行事に即した活動を続けています。門前まつりにしても第31回、高松秋のまつり「仏生山大名行列」もこの秋で19回目を迎えます。昔、仏生山商工会の菊人形展があり、近郷近在から人を集めていましたが、それに肩を並べるまでに成長しています。
年間予算が80万円程度の母体ですが、仏生山大名行列ではのぼり旗の協力金がこれ以上あります。秋花火の募金もあり、小さく産んで大きく育てる、地域づくりの原点を行っている組織です。来賓に仏生山小学校岡さとみ校長先生やら、金融機関仏生山支店の支店長さんらが参列しています。文字通り町を挙げての協力体制です。
会長に地元県会議員平木享氏、副会長に連合自治会長森山亮氏、商工振興会会長武下重美氏、婦人会会長平木あつ子さん、会計が小川慈男氏(体育協会副会長)、事務局長が大西等(体育協会会長)です。その他理事も各種団体長が名を連ねています。町民総出の陣容です。