自分は楽天カード利用が出来ない
個人の誹謗中傷悪口と誤解される文章は書かないように心がけていますが、相手が楽天であれば、政府を批判するようなもので、許されるのではないかと考えています。本日小欄で紹介するのは、私と楽天の担当者との個別案件であって、もちろん楽天株式会社のすべてを語るものではありません。
楽天株式会社は、1997年に現会長兼社長の三木谷浩史氏が創業した日本の企業であります。6600万人(2010年6月時点)のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している会社であり、日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」や、ポータルサイト「インフォシーク」の運営その他を行っています。ジャスダック上場企業(証券コード:4755)で、本日の株価は906円です。
楽天と直接関係はありませんが、事の発端は、電子マネー「エディー」の利用からです。2001年に家電、通信、金融等の幅広い業界から日本を代表する11社の出資により設立されました。楽天もその1社ですから、大いに横の関係があります。代表取締役はともに三木谷浩史氏です。
プリペイド型電子マネーサービス「Edy」を運営・推進する会社が、ビットワレット株式会社です。「Edy」事業の企画・運営、カード発行会社・利用店舗の開拓、Edyブランドの管理等を行っています。
コンビニエンスストアを始めとして、スーパー、ドラッグストア、ファーストフード、自動販売機、百貨店、アミューズメント、レストラン業界など幅広い業界の店舗で導入されるだけでなく、職域(企業内)、学校(大学、短大、専門学校、高校内)、ご自宅、病院内など様々なシーンへも「Edy」のご利用可能シーンは拡大しています。
現金がなくても小口の買い物が出来るというのが、私のお気に入りの理由です。トラブルになる前は、携帯電話についている「お財布携帯エディー」の機能を使っていました。これが案外上手く使えて、あかべーでラーメンを食べてもこれで支払を済ませていました。そのくらい暮らしの中に浸透してきている、電子マネー「Edy」です。
ところが携帯電話もよせば良いのに一時の迷いから、「スマートフォン」に1ヶ月だけ変えた時がありました。その際にエディーの残代金の持ち越しが出来ないと言われて、しばらくエディーを使っていませんでした。携帯電話の時は、事前に決済カード設定をしておいて、例えば1万円であれば1万円をエディーの機能にチャージしてやっていました。これで助かったことが、何度かありました。
そしてスマートフォンの利用を断念して、先の携帯電話の再利用を開始したのですが、このエディー機能が上手く使えず、楽天カードを新規に申込、そのカードについているエディーを使おうとしたのです。またこれが難解なもので、パソコンから楽天カードシステムへ接続し、一般商品を購入するように「エディー」を買うわけです。辟易していました。
要するにこのエディー購入代金が未納であるとして、請求になったものです。私の言い分は、短期利用しか考えていませんから口座引落の手続きもしていません。コンビニで「エディー」を受け取り、その代金をコンビニから振り込んでいました。何もそんなに複雑化しなくても良いのにと思いながら、エディーの使用を継続していました。
1度目は1月分として1万円の使用に対して10,080円の請求が来て、1月27日に支払っています。次に3月分として同じような請求が来たのです。私は重複だと思い、支払をしていませんでした。そこで先の請求になったのです。私は楽天カードのエディーにしてから、2万円の買い物をした覚えがないのです。
合点が行かない私は、その電子マネーをどこで幾ら払ったかを調べるように担当者に依頼をしました。個人情報保護法の関係からか文章での回答は出来ないが、電話で教えるというので待っていました。1週間ほどして本日回答がありました。1万円を2度使用しているというだけのものでした。これでは私の求めた答えになっていません。
「納得しないなら法的処置をする」と言い、会話の余地はありません。私がよく利用する琴電の電子マネー「イルカ」カードでも、その明細が駅員さんのパソコンで見えます。よくあるのが、「駅へ入ってどこの駅からも出ていない」つまり下車する際にうまく下車処理が出来なかった場合があるのです。
いついつどこの駅で乗って、どこで降りましたか?と聞かれて、仏生山駅ですと答えると、その処理をしてくれます。これなら私も納得です。幾ら使って、幾らの残があるというのが見えます。エディーになぜこれが出来ないのだろうか。恐らく楽天カードの担当者の弁が正しいと思います。従って明日払うことにはしますが、2度と楽天カードは使いません。