第3550回

高松栗林ライオンズクラブ第1186回例会は二人の入会式

3月第2例会(第1186回例会)は、標題のようにお二人の入会と選挙会で、クラブ結成50周年のスタッフが正式に認められてスタートすることになります。矢野恵美子会長の50周年体勢は、もう2ヶ月前ぐらいから決まり、メンバーの耳にも入っていることから儀式と言ったら失礼になりますが、既成事実の追認の形です。

しかし入会式は、委員会と理事会でお名前経歴などは公表されていますが、お顔や人となりは今日初めて知ることで、入会する側も、またそれを受けるクラブメンバーも緊張が感じられます。特に入会者は、30分も前から会場入りして、石田謙作進行役からの入会式流れを聞いても、落ち着かない様子です。

入会者は上村千賀子さんと小原龍一さん。特に小原龍一さんは27歳の若さと言うことが話題となり、「コワラのマーチ」とか呼ばれてもうすっかり慣れ親しんでいました。高松栗林LCは来期がクラブ結成50周年ですが、小原龍一さんは100周年記念式典にも在籍するのではないかと大いに盛り上がっていました。

また本日は、「高松北ライオンズクラブ」から浮田幸治会長、圖子圭子幹事、綿谷博志ライオンテーマ、長田由佳テールツイスターがビジターとして来会され、入会式に花を添えて下さいました。高松北LCは、結成7年目で浮田幸治会長を中心に、昨年7月から7名の入会者を得ており、来月の地区年次大会でもガバナー表彰が予定されています。

私は当初の例会訪問時に目標を30名と言いましたので、もう一息で全国平均の30名会員を達成しそうです。お互いのクラブ例会を見ながら、ライオンズクラブは楽しくなければ意味がありません。私は今年1年間のお役を、「愉しみながら」と心に決めています。

そんな思いもあって、初めての東洋東南アジアフォーラムも参加しました。6月には世界大会へもエントリーをしています。もう行くことはないと思いますが、いずれにしても世界規模を見ることは、一生懸命生きることについての自分の立ち位置が分かり、何だか新鮮です。

二度とない任期中のこの1年間ですから、明るく元気よく素直な心で(これがなかなか出来ない)、もうあと3ヶ月余、毎日毎日仕事の合間を縫って果たしていきたいと念じております。健康であればこそです。

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