第3515回

高松空港LC第200回・高松玉藻LC第1232回例会

今晩は4ゾーン(6クラブ)内の2つのクラブの合同例会でした。アシスタントのL馬場基尚と参加しました。最近はどこのクラブも、私がマイクを馬場基尚さんへ渡すのを承知していて、式次第の中に入れ込んでくれています。責任の6クラブをもう3巡目くらい訪問しています。

アシスタントは、四国松山キャビネットが公式に認めた役職ではなくて、実に不安定なそれでいて結構仕事があるものです。ゾーンチェアパーソンの鞄持ちのようですが、私もL塩田博志リジョンチェアパーソンのアシスタントをして、リジョン内22クラブの実情が分かり、今に繋がっています。馬場基尚さんもこれから羽ばたく舞台の裏を見ているわけです。

今日は8年前に結成した高松空港ライオンズクラブの、記念の200回例会で、親クラブの高松玉藻ライオンズクラブと合同例会を開催するというので参加しました。中で高松空港LCの2人入会式がありました。私は立場上、この入会式が大好きです。

高松空港LCは、前回も確か2人の入会式がありました。それでいて増えたかというと、「あの人が」という人の退会があったようで、今のところ結成8年経過クラブも、まだまだ水平飛行とは言いがたい状況のようです。その中での木村守会長の孤軍奮闘は、思わず拍手を送りたくなるほどピアーです。

今日の来賓挨拶でも述べたのですが、木村守さんへは、私も高松栗林ライオンズクラブへの入会を薦めた経緯があります。診療所がすぐ前のビルだったために、当然勧誘へ行ったのです。自宅も診療所も仲介をさせて頂きました。何事にも控えめな木村さんが、クラブ会長として今年2人目の新会員スポンサーです。ライオンズは人を良い方へ変える力を持っています。

例会では、高松空港LC(クラブ結成時に高松玉藻から転籍)の川崎啓三氏の軽妙な進行で、結成当時のことや5周年の記念大会のことや、これまでの艱難辛苦をリレーでつないでいました。私も5周年の記念式典での出来事にマイクを向けられましたが、アシスタント馬場基尚がそのマイクを預かってくれました。「隣で泣いていました」。おいおいフォローになってないやん。

また高松玉藻LCは、わが高松栗林LCのスポンサークラブでもあります。空港さんとは兄弟クラブになります。偉大な親クラブから、2年後L松前龍宗が四国キャビネットのガバナーに就任します。その内閣をどうするかの聴聞会の案内も届いています。昨今の例だと、要のキャビネット幹事とキャビネット会計は、所属クラブから輩出しています。

であるならば、要請に応じて子クラブからもしかるべきスタッフを、キャビネットへ送り出すことになると思います。この場合は、適任者にこれまでの経歴云々を言う場合も、ライオンズクラブ特有のしきたりがあります。それでも次に、4R22クラブからガバナーを輩出するのは10年も15年も先のことでしょうから、ここは一番大いに盛り上がらないともったいない。

次回高松玉藻ライオンズクラブの例会は、3月6日火曜日、わが高松栗林ライオンズクラブとの合同例会です。内閣の骨子が決まっていれば、この合同例会でもエールを贈って盛り上がるのではないかと期待をしています。

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