第3512回

盛和塾中国四国地区世界大会予選

今年から、世界大会(7月18~19日横浜)で発表する塾生の公選が始まりました。世界を8つのエリアに分けて、予選会を開催して、最も優れた(盛和塾フィロソフィーとアメーバー経営の実践)経営をしている代表者8名が選出されて、本選に登場することになります。

今日の香川は、8地区初、世界初の予選会だそうです。山地真人代表世話人が、声高に香川開催を主張し、香川塾生みんなで香川塾代表の十河孝男社長の応援に廻ろうという作戦です。あゆみシューズは世界で勝てると、応援もヒートアップしています。総勢250名と言いますから、盛り上がった予選会です。

その甲斐もあって、徳武産業の十河孝男社長(香川塾)と、マリモ深川真社長(広島塾)のお二人が、8人の発表者の中から選ばれました。これから稲盛和夫塾長が、この人は世界大会で、またこの人は塾長例会で発表という具合に決めるようです。8名の発表は、いずれも劣らぬ優れた経営発表でした。

京セラフィロソフィーを浸透させ、結果税引前利益で売上高の10%近くまで利益を伸ばしています。これが盛和塾の共通認識ですが、なかなか10%は届きません。それでも塾生は、いつかは10%と歯を喰いしばって精進をしています。私もその覚悟です。

また今回香川へ中四国の8つの盛和塾生が集まり、余興でうどんづくりが舞台でありました。先の発表者に加えて、各塾からもう1人代表を出すように指示されて、香川は私が上がりました。もと麺職人としては、私の番だよ私の番と、勇んで登壇しました。

これは塾生羽藤寛幸(琴平中野屋)さんの提案ですが、何とうどんを足で踏んで、麺棒で延ばします。その際に高齢の男女3名の指導者がマイクを持って指導をします。琴平の中野うどん学校の再現ですが、BGMはAKB48の「ヘビーローテーション」が流れます。

楽しくうどんを作り、それを土産に持ち帰ります。これで2750円と言いますから、侮れません。中野屋さんは昨年も中国四国地区塾長例会で、おいしいさぬきうどんを、サンポート香川で披露してくれました。これも実に上手かった。出張サービスは、大変なのです。身近に感じた予選会でした。

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