第3493回

不動産コンサルティングスキルアップ講座by不動産流通近代化センター

昨日は高松今、日は東京市ヶ谷と財団法人不動産流通近代化センター主催のセミナーが続きます。と言いながら、何も参加する必要もないのですが、なぜか気になる「相続」の話し。私は地方都市の、中小零細不動産業者の生き残りは、「専門化(家)」ではないかと思っています。

今日の話は、㈱福田コンサルの福田郁雄さんが、4時間半の長丁場です。私も以前講義を聴いて、銀座のオフィースまで押しかけたことがあります。前職ミサワホームで、前人未踏の販売記録を持ち、日本で定期借地権を最初に活用した男としてもつとに有名です。

一方プロサーチ㈱芳屋昌治さんは、聞くと41歳と言いますが、これは面白い人です。相続の何かを今更ながら教えられました。相続は、相続人と被相続人の立場では、全く違うものだと言うことを、嫌と言うほど叩き込まれました。この人もこの先小欄に登場する人になるでしょう。

それらが終わってホテルに帰って、さあ今晩はご学友とのコンパです。赤坂の一ツ木通りの「上海大飯店」へ急ぎます。今日は石巻の宮本嘉二も参加するというので、楽しみにしています。幹事は、湯川正夫婦です。陽子夫人も明大の卒業生です。

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