米寿喜寿を祝う会高松栗林ライオンズクラブ第1181回例会




恒例の正月家族例会は、米寿のL加藤直太元会長、喜寿のL大高保雅元会長とL矢野慶之介元ZC、L塩田博志元RCをお祝いする会です。老若男女(中には孫さんも)が、料亭二兆の大広間にすし詰めです。寒い時期ですから、これは有り難い。
加藤直太元会長は88歳、数えですから本人は86歳で米寿など先の話と考えていた様子。招待を受けて、驚いたと例の口調で述べています。口は絶好調ですね、全く年を重ねたという印象はありません。
加藤直太先生は、倶楽部25周年の会長で、この時に今年第25回を迎えましたが、「高松冬のまつり」が立ち上がっています。塩田博志幹事等に背中を押されて、「よっしゃやりまい」で始まったと語り継がれています。
そして喜寿は77歳ですが、お三方共に現役で、代表の矢野慶之介氏の回想談によると、30歳で入会されて75歳となると45年間倶楽部に在籍されたことになります。その間に私が今務めています、ゾーンチェアパーソン(過去にはゾーンチェアマンと呼ばれていた)を経験されています。
私に乾杯の音頭役が回ってきましたが、ゾーンチェアパーソンで四国中の倶楽部代表者と話すときも、「あの栗林倶楽部ですか」と知らない人が殆どいないほど「高松栗林」の名前は売れていますという挨拶をしました。
今日の成果は過去の先輩達の努力の結果、これからは現役の私たちの努力次第です。先輩は偉大です。これまでの50年間を支え続けた功労者です。これからは私も入って、次の50年のスタートを助けます。