新春会員名刺交換会高松商工会議所
高松商工会議所主催の名刺交換会が、17時から会議所2階大ホールで開催されました。恒例の行事ですが、私もこれを楽しみにして、昨年からは長男賢士と次男誠之を連れて言っています。幸か不幸か、2人の子供を連れての会員さんは、ほとんどお見かけしません。
「松野不動産はこれから30年は続くだろうから・・・」と言いながら、2人を紹介しています。今年は2年目ですから、昨年のことを覚えていらっしゃる会員さんも散見され、昨年ほど名刺の数は減らなかったようです。
それでも高松市内の優良企業のトップが集まる名刺交換会ですから、有り難いイベントです。特に今年は、「うどん県だけでない香川県」と浜田恵造知事が言うとおり、年明けうどんがブレークして、今日ここでも「さぬき麺業」さんが、2人の人を付けてサービスしてくれていました。美味かった。最後の4玉にありついて、本当に美味かった。
乾杯のご発声は四国経済産業局長で、お名前は聞き漏らしたのですが、「昨年のことは敢えて触れず、今の立ち位置は述べず」、異邦人(県外人)から見た香川の良いことだけを取り上げて褒め称え、乾杯へと導いていました。これには痛く感心をしました。残念ながら私は産まれも育ちも今も香川県ですから、そのまま頂きとはなりませんが、面白い人が赴任されてきたなと感心しました。
田村日出男氏などから、小欄のお褒めも頂き、年賀状のユニークなところも複数からお褒めを頂きました。「デンパク」ですかと言われましたが、「(大西香子さん)社員の手作りです」と申し上げました。
アトラクションは「音楽演奏」と事前周知がされていましたが、地元アマチワバンドが演奏していました。ベースの宮本吉朗さんもいて、なかなかのものです。高額プロの必要もないかと思いました。
長男は電車で一緒(早すぎて二次会会場がどこも開いていない)に帰りましたが、次男はかつて所属していた「青年部」の人たちに拉致されていました。ここも青年部と婦人部がことのほか元気です。