第3473回

年賀状を頂きましたありがとうございます

今年も楽しみにしていた年賀状が、元旦自宅に配達されました。出していない人のことが気になりますが、まずは全体に目を通します。その中で目を引くのは毎年工夫をされる前川尚史さんの、「ヴィーナス像」です。これは危なくて、とても公開する作品ではなく、一人ほくそ笑む類のものです。

北村昌史さんの水彩画も楽しみですが、今年宛名のない水彩画がありました。またいつもの、小西金太郎さんや冨田紀久子さんの作品は、「なるほど」と感心します。この二人はプロですから別枠として、素人作品で印象に残ったものを紹介します。

俊作を、目に付く順に紹介します。文章と年賀状は関係しません。悪しからず。

今年は壬辰(みずのえたつ)歳です。「辰」は理想に向かって辛抱強く、かつ慎重に、いろいろな抵抗や妨害と闘いながら歩を進めてゆくという意味があります。(虫本隆夫様)・・・自分が辰年ですから、これが良いと判断。

腹をたてずに相手をたてる 大きな心でたつの年 笑みと福にあふれた一年になりますように(藤本治樹様)・・・盛和塾京都、facebookでもお馴染みです。

その他文章で訴えるものは、「干支の辰」と「家族」と「絆」を組み合わせたものが多かったように思います。小さな字で、沢山の思いを書き記した年賀状も多く散見されました。また東北在住の方からの年賀状も、少なかったように感じました。出せる心境と環境ではないですね。

あけましておめでとうございます 幸せの願い天までとどきますように(山下和彦友子様)。私も同じ思いであります。

 

我々は祈ります

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