岡下勝彦高松市議副議長就任祝賀会

明治大学後輩の岡下勝彦市議が、高松市第86代副議長に就任したことの祝賀会が、本日高松国際ホテルで開催されました。浜田恵造知事と大西秀人高松市長、同じ高松市議会最大会派同志会の鎌田基志会長も臨席されていました。鎌田基志同志会会長も明治大学卒です。
3.11の東日本大震災の支援金、4月の統一地方選挙での投票と立て続けに世話になりながら、本日1万円の会費を徴収し、誠に申し訳ないと本人も600人を前にして詫びていました。人柄がにじむ挨拶です。奥さんにも叱られたそうで、今日本席のメニューはいつもと違って豊富です。
今日挨拶の中で知ったのですが、平井卓也衆議院議員と岡下勝彦市議は、高松一高で横に机を並べた仲であったと言うのです。岡下氏が平井氏に対して国会議員になるように、また逆に岡下氏に市会議員を薦めたのだそうです。岡下さんは、前職で平井たくや氏の秘書を務めていました。同級生とは、知りませんでした。
当然前職から存じ上げているのですが、反面大学の後輩で、役員会などでもよく顔を合わせていました。川岡地区という、前職者諏訪議員から引き継いだ恵まれた選挙基盤のところとは言いながら、初陣はトップ当選、2回目は2位当選、そして今年4月の選挙では3位でしたか、いずれも高い支持を得て選挙に勝っています。
大阪の昨日の結果も話題になっていましたが、香川は県と高松市が協力をして、県民市民のためにコンパクトな政治行政を目指し、岡下勝彦市議など若手中堅が全国へ世界へ打って出る気概で政治に臨んで貰いたいものです。
大阪や愛知のように、もはや国の力が及ばす、地方が国を動かす時代に来ています。もっともっと地方議員が一致団結して、国にもの申す位でないと、日本は世界で勝てません。ハッキリ言って、「時代が違う」のです。民間の地方の危機感が、私は国を救うと思います。