第3435回

第50回東洋東南アジアフォーラム閉会式と日本への帰国

27日日曜日、10時(日本時間11時)から閉会式がSMXで行われました。朝から帰国組のチェックアウトなど、大変慌ただしいツアーディスク周辺です。このマニラホテルは、336複合地区(中四国)の会員さんが多く宿泊しています。その次は何と言っても韓国組が目立ちます。

中四国所属メンバーツアーの代理店は、近畿日本ツーリストですが、老若男女相手に大変苦労をしています。初日のディナークルージングのように、酷い手違いもありましたが、ライオンズクラブのことを熟知している連中です。帰国前の空港で、クルージングの登録料の返金がありました。定刻便に乗れなかったのが原因です。

マニラは鉄道がほんの少しだけあるようですが、殆どが車移動です。当初アメリカの統治戦略から、鉄道を敷設しなかったという説がもっぱらですが、車社会のアメリカにあっては、当然の選択だったのかもしれません。日本のように狭いところに鉄道が普及している国は、他に例がありません。

鉄道は産業興国のシンボルだと思います。多くの人と物の移動が、産業の基盤だと思います。そう言いながら今はトラックだと言われていますが、まん中に鉄道を使って入口と出口がトラックという構図もあります。

あるのを使うのと使わない選択は、ないものを使えないという選択より二乗倍大きな差になりますが、私は思うのですが鉄道があってトラックがある、NTT有線回線があってインターネット回線があり、KDDIの無線通信網があったり。日本は何と言っても2WAYです。これがあらゆる可能性を創ります。まだまだ世界一では負けてはいません。

話しをライオンズクラブに返しますが、閉会式は開会式に比べると1/4程度の広さで仕切られています。帰国するメンバー数も勘定に入れて、それなりの仕切りがなされています。それにしても国際協会は会長はじめ、元気ですね。ライオンズクラブ国際協会の底力を見ました。

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