第3418回

高松北ライオンズクラブ第159回例会並びに入会式

数日前の新聞報道で、ライオンズクラブ=横領と報道されて、イメージが悪い組織の地区役員をしている訳です。運が悪いというか、そういう縁であったと諦めて素直に受け止めています。悪いことがあれば、次は良きことがあるでしょうから。

そんなわけで役目というか、喜んで(押しかけて)入会式には積極的に参加をしております。一昨日上京をしましたが、香川県の西讃地域に熱心なライオンがいるのですが、ライオンズのバッチを外しています。「いつもは付けているのに、今日は流石に外した」と言い訳をしています。

私はこう考えています。人はどうあれ、己に1点のやましさなければいつものように威風堂々と、胸に掲げたL字の誇りを隠すことはない。人は人、自分はあくまでも自分です。新聞報道ぐらいで自らの行動を変えるようでは、話にならないというのが私の持論です。(先輩ゴメンナサイ)

さて入会式ですが、本日は3名が新しくメンバー入りをされました。特に注目は、8月の例会訪問時に入会式をされた大北さんが、「ライオンズクラブって良いわよ」と母親に漏らしたところ、「私も入りたい」ということで、真鍋照美さんが入会されました。

私はもう20年も前になりますが、島原普賢岳災害時に島原LCを訪問し、被災地の島原第4小学校の子供さんらを高松冬のまつりへお呼びするイベントの先達をしたことがあります。当時はクラブ幹事で、高松冬のまつりも第4回目でした。

島原LCには元ガバナーが二人いらっしゃいまして、その内のお一人のお宅へ幹事とお邪魔をしました。着物姿で出迎えて下さり、そのいでたちは普段着ですからもちろん質素ですが、背筋がぴんと伸びた実に矍鑠としたお姿でした。その元ガバナーの息子さんもメンバーでした。その時私も、死ぬ前には親子メンバーをやってみたいと強く思ったものでした。

そんな理想像がここにありました。高松北ライオンズクラブは、浮田幸治会長を先頭にこれで5名の新入会員獲得です。総勢28名になりましたから、全国3,256クラブの平均会員数30名にもう一息のところまでやってきました。今期中に、多少の退会者を見込んでも、30名は確保できると思います。

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