Facebookで得た情報でセミナー参加

玄米酵素 食育セミナーin高松「玄米食の魅(美)力!」~稲とはいのちの根なり~という案内のセミナーに参加しました。フェースブックでお友達になった田邉匡行さんからの情報発信です。
正直なところ、講演の中身については、今のところ困っていませんから、内容より告知方法に興味があって、高松テルサまでやってきました。50名は集まっていますか。講師は、川越牧子㈱玄米酵素FBRA学術研究員(栄養担当)一般財団法人 食と健康財団評議員。実にパワフルな女性ですが、自ら64歳と言われていました。
稲は一粒から、2,000~3,000粒にもなるそうです。栄養学から食育の解説を丁寧にされています。会場には就学前の子供さんもいて、子ども達への話にも、川越さんは長けています。突然大声になるので、寝ている暇がありません。
「免疫力」を高める。脳は交感神経、腸は副交感神経、楽しいはずの温泉旅行で脳は喜びますが、腸は苦しみます。旅行したら便が止まるのがその兆候だそうです。免疫力を調整するのが、健全な食事への誘いだそうです。免疫は、高めればそれで良いというものでもないようです。
腸を中心として、腎臓、肝臓、肺、甲状腺などが全て繋がっていて、NK細胞がキーマンのようです。玄米スープを作って飲ませると、逝っていた人が帰ってくるのだそうです。その位玄米は、パワーを秘めているらしくて、NK細胞に直接働きかけるようです。
糖尿病は、太っているからなるのではなくて、早食い、まじめ、ストレス、睡眠時間なども原因だそうです。肝心要(かんじんかなめ)とも言いますね。玄米発酵食品は、体に良いそうです。これから先、不足するヒヤルロンサンを補う皇潤を飲んだり、いろいろ摂取しないと健康でいられないようですよ。