アパマン48キャンペーンはいよいよ8月1日から始まる


学習塾に続いて、アパマンショップネットワークもAKB48 (エーケービーホォーティエイト)と業務提携を結び、全国約1,000店舗でAKB48グッズのプレゼントなどを8月1日から展開します。「ブルータスお前もか」という感じがしないでもないのですが、それでも旬なアイドルには勝てません。
今どきのCM界で人気を博しているのは、ソフトバンクの犬のお父さんシリーズや、ドコモの桑田佳祐などを擁した女子高校生シリーズもの、また缶コーヒーのシリーズが有名ですが、アパートマンション賃貸斡旋のアパマンショップネットワークも、新路線に挑戦です。
先のキャンペーンが、「ワンピース」でしたが、これは地方にあっては空振りでした。高松では、若者を中心とした購買層の掘り出しまでには至らず、賃貸借契約が伸びたとまでは言い切れない状態でした。もっとも都会では、一大旋風が起こったところも散見されています。
それに比べてAKB48は、全国横断人気投票システムなどを駆使し、文字通りの国民的人気グループ化しています。この人気が、モーニング娘の再来とも超越とも言われているのですが、どちらにしても「おじさん」にはよく分からない魅力を秘めています。
第1に48と言いながら、舞台での人数はもっと多いとか、更に総数は100人を超えて存在するとか、一部の他に二部三部が存在するとか、訳の分からないアイドル集団です。分からないところが、今風なのかも知れません。
彼女らの名前は、「ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃん」とか言う具合に特定できず、何となく可愛いフリルのピンクスカートをはいた集団を、AKB48と呼ぶんだ、ぐらいの感覚です。
これが現代のヒーローヒロインですかね。おじさんにはわからない~。