第3295回

多機能携帯電話スマートフォンの新たな用途を知った私

4月に交換した、スマートフォンの使い方に難儀していますが、録音機能があると教えられてビックリです。と言っても、それは録音機能を持ったプログラムをダウンロードして、それを使うのです。

私のスマートフォンは、docomoのエクスペリアですが、「マーケット」というアプリケーションがあって、それを利用してインターネット上に数ある「ボイスレコード」を検索して、私の場合は無料のプログラムを取り込みます。

恥ずかしながら隣の席の専門家がアドバイスして下さったもので、私の気づきではありません。2時間程度の録音は、余裕の容量です。再生はイヤホンが必要ですが、十分聞き取れます。特にマイクを付けたわけでもないのに、実に優れものです。

もう1つ難解なFacebook(フェースブック)ですが、スマートフォンのフェースブックに「スポット」という機能があって、それをクリックすると今いる位置を読み取り、スポットを検索します。もっとも大きな建物でなければ、わからないようです。

私が使ったのは東京の羽田空港や、横浜のランドマークタワーなどの、大きな目標物でしたが、GPSで誤差数十センチまで特定できるようです。どこで誰がいるか、お見通しな訳です。これも防犯カメラのように、科学捜査に使うのでしょうね。

現在地の表示には、フェースブックに自分が掲載している写真が出て来ます。リンクしているのだと思いますが、一体どうなっているのか分からない世界があります。便利になっていますが、使いにくいのも事実です。

例えば地デジテレビですが、簡単録画機能がついていて、予約が簡単にできるのですが、録画したものを再生して観るのは簡単な操作ですが、それをそのテレビから取り出すことが出来ません。

古い機種の録画機で録画したものは取り出せるのですが、それもDVDに焼き付けが出来るのは10枚までという制限があります。またDVDに焼き付けた映像にもコピーガードがかかっていて、著作権のガードは数段進んでいます。

知らないと何でもない社会ですが、知らないところで随分変わっています。ついて行けたら便利になるのでしょうが、まず使えきれないですね残念ながら。

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