明治大学校友会香川県支部総会



今年11月に、創立130周年記念式典を控える母校明治大学。校友会香川県支部の総会と、懇親会でした。今年の会場は、ロイヤルパークホテル高松。新しく支部長に、玉越浩達(40年法学部)氏が選ばれ、石原英輝先輩が勇退されました。
来賓として大学理事の中村義幸氏、全国校友会副会長の真野孝志氏、香川県父母会会長石浜宏氏らが駆けつけて下さいました。真野孝志先輩は、日本拳法部の出身で、130周年イベントの実行委員長だそうです。
11月3日は、駿河台キャンパスアカデミーホールで記念式典を、懇親会は帝国ホテル孔雀の間だそうです。参加費の15千円は何とかなるのですが、この日は先の東日本大震災で延期されている地元仏生山町、来迎院法然寺五重棟落慶法要と提灯行列が予定されています。
高松栗林ライオンズクラブも協賛していることから、母校より地元優先となりそうです。あわせてショウもない話ですが、法然寺の墓地世話人会議も本日昼前からありました。墓地も永代使用ですから、年に一度使用料の徴収があります。
出作1丁目の集金担当を、もう数年していると思います。それでも地元の集金担当が集める冥加料は250万円ぐらい。総額850万円と聞いて、直接支払等法然寺が集めている金の多さにビックリです。あわせてテレビ新聞報道は、大勢の方から「見たで」と言われました。
殿様はお代を払っていないと思いますが、冗談はさておき墓所の周辺が国の管轄になるようで、今調査が進められています。コトデン仏生山駅前の市民病院の開院が平成26年、これまでに仏生山は大きく変わると思います。
明大節は動画です。 http://www.youtube.com/user/matsuno00999?feature=mhee#p/u/0/DIvCGYhajYQ