おべんとうの時間は新名仁美さん


1年ぶりにANA便に搭乗しました。盛和塾生はJAL応援団として、JAL便に乗ることとされています。これまでは団体移動でも、私だけがJAL便で、本隊が先に目的地に着いていたと言うことも日常茶飯。それでもこの7月からの団体行動では、本隊に従うことにしました。
ANAの機内誌「翼の王国」7月号の111ページに、「おべんとうの時間」というページがあって、栗林公園掬月亭茶室接客員新名仁美様が大きく紹介されています。高松栗林ライオンズクラブも毎年4月に、茶会主催でお世話になっています。
人にスポットを合わせて、その人の仕事を紹介しながら、その人のべんとうを見せて貰うという趣向のようです。いつも食べている弁当でもあり、撮影のために特別にしつらえたものかも知れませんが、色鮮やかな手作り弁当が印象的で、小欄でも紹介しています。
わずか3ページですが、掬月亭の建物とグリーンの着物を観れば、待てよとばかりにページめくりが止まります。身近な人が紹介されていると、実に嬉しくなります。文が阿部直美、写真は阿部了と記名があります。ご夫婦の取材でしょうか、何だかゆったりした文脈で、人の心を和ませる組み合わせでした。