第8808回

第59回さぬき高松まつり&花火大会

今年(2026年)の高松まつりは、例年通り8月12日から14日までの3日間、これまでのメイン会場の高松中央公園が工事中のため会場を、サンポート高松のあなぶきアリーナ香川とその周辺へ移し、舞台イベントを繰り広げ、13日は30分間6000発の花火が高松港で盛大に打ち上げられました。天候不順で花火の打ち上げが中止となる市町が多くなる中、高松市は無事花火が終わりました。

人出は、これまで最高ではないでしょうか。報道では8万にとも言われていました。私も18時45分開始の高松栗林ライオンズクラブ第1532回例会の前に、あなぶきアリーナ香川のステージイベントを見に行きました。クルマはここ数年県営玉藻町立体駐車場へ入れていますが、今年は2時間ほど早く駐車し、そこから歩きました。この間が花火の見物客が陣取るエリアですが、もう既に陣取りが始まっています。

あなぶきアリーナ香川大ホールでは、ステージイベントが行われていました。やはりここは涼しくて、座れて、ステージも天井からのスクリーンで、出演者の顔もアップで見えます。ここでのステージイベントは今年だけで、高松中央公園が改修されたら元のプログラムに戻るように聞いていますが、この猛暑の中、安全対策から来年以降もここでやるのではないかな。

あなぶきアリーナ香川から、玉藻町のレクザムホール(県営ホール)へ歩くと近いようですが1.1キロ(徒歩15分)あります。高松栗林ライオンズクラブの8月第2例会は、第51代L佐久間勝の会長(2013年7月~2014年6月)時代に、当時の三村和馬(穴吹エンタープライズ㈱代表)さんが例会設営担当だったことから実現したのです。それから13年、高松花火をメンバーと家族はここで花火を堪能しています。

今日は、乾杯の音頭取りをやらせてもらいました。追加のドネーションをさせてもらい、それを掲載して、先人の供養とさせて頂きます。

ここ「レストラン・シレーヌ」は、私の2度目の幹事だった、2016(平成28)年第54代浮田和也会長の時に会員は47名でしたが、穴吹エンタープライズの三村和馬さんに相談し、新入会員を入れるため食事代が半額になるプランはないかと相談した結果、牧野まきさんやチーフなどスタッフが工夫を重ねて、その期待に応えてくれた、いわば起死回生を果たした高松栗林ライオンズクラブの、聖地とも言える例会会場でした。

それまでに8月13日花火大会の例会場として、先輩が使っていたのが即決に役立ちました。

今から丁度10年前、その年も昨年の山本純会長同様、浮田和也会長も11名の新会員を迎えて、高松栗林ライオンズクラブが復活した年でした。L吉村屹に「ZCより良い仕事した」と誉められたのが、昨日のことのように思い出されます。

当時の合い言葉が「焼きそばとカレー」で、今日もあの頃の味を知っているメンバーと、初めて食べる若いメンバーで「焼きそばとカレー」を堪能しながら、次のステージへ向けて前進するため乾杯します。乾杯!!!

電話で相談 メールで相談