流行と見るか時代の潮流と考えるかTwitterとFacebook

先のスマートフォンも、まだまだ使いこなせず、悪戦苦闘が続いています。電気の利用量がこれまでの携帯電話の比ではなく、日常業務の中でも充電をしながらの使用です。それでも確かにバッテリーの性能がよくて、充電時間も驚くほど短時間です。
そして標題のTwitter(ツイッター)とFacebook(フェースブック)にも、挑戦をしていますが、これも訳の分からない世界です。知らない人も友達にして、何人と拘わっているかとか、とにかく友人を増やせと言われています。機械に命令されている恐怖感を感じています。
当然その効能を、「脱ポータルサイト」に求めているわけです。不動産情報もご多分に漏れず、「Yahoo」や「Google」そして「athome」や「Homes」などのポータルサイトに多額の掲載料を支払っています。多額だから効果があるとも、過信していました。今それらの使用に、疑念が生じています。
もっともその前は紙情報でしたから、「不動産情報誌」が中心でしたが、こちらは完全にWeb情報に覇権を譲ったと言わざるを得ないと思います。特に賃貸アパートマンション情報は、遠隔地から引越をされるケースが多いので、Web情報が有効的です。
そのWeb情報を自社のホームページに掲載することは当然として、次に其の情報をより多くの利用者の目に触れさせるために、ポータルサイトにも掲載する訳です。どこから検索してきても、必ず自社の情報へ行く着くように仕掛けを十重二十重と張り巡らせるのです。
確かにWeb情報が充実すると、これまでの多店舗展開で市場を占有するという戦略戦術が崩れてきます。店舗は交通の便がよければどこへ設けても、求めるお客様は来て下さるわけです。そこへ辿り着く仕組みを構築する戦術が必要になります。
その方法がポータルサイトでした。ところが最近になって、もうポータルサイトではないと言われ始めています。一番の理由は、課金制度が変更になって、掲載料が高額化していることにあります。割に合わないと言うことです。
出稿者にすれば、最終的に欲しいものは「成約」です。その前段で、「来店」、「問合せ」といろいろあります。昨今は問合せも、「eメール」より「電話」が良いとされています。成約につながっているという、データー結果からです。
そんな時代の背景に、以前流行ったmixi(ミクシー)や今言われている、TwitterとFacebookやYouTubeのSNSが代役を果たすのでないかと言われています。mixiは用済みとしても、あとの連中は今から成長が期待され、結果が継続するかどうはわかりませんが、ほとんど無料で使えるメリットがあります。