第3211回

7月からのライオンズクラブ地区役員勉強会

ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体と言われていますが、1917年にシカゴに誕生して94年、ロサンゼルス、ロングビーチ、ハワイ、フィリピンマニラライオンズクラブのスポンサーで、1952年日本最初のライオンズクラブが東京に誕生して59年、翌53年に松山に誕生してから58年という歴史があります。

松山LCのスポンサーはどこか私は存じ上げませんが、高松LCは対岸の岡山LCがスポンサーで56年に誕生しています。その高松LCが高松玉藻LC外6クラブをスポンサーして、また高松玉藻LCから5クラブが誕生して、その一つに私の所属する高松栗林LCが62年に誕生しています。日本上陸からちょうど10年です。

会員数はどんどん減って、日本全土では10万人、四国に6千人弱のメンバーがいます。東日本大震災で被災して、お亡くなりになったガバナーもお一人いると聞いています。ガバナーは、日本中に34人しかいません。そして東北地方は、332という国際番号がついています。

例えば宮城県は、単独で332-C地区を形成しています。震災前の会員数は、1千名強程度でしょうか。激減が予想されるところであります。このように東北は6県がそれぞれの地区を形成しており、その複合地区が332複合地区となっています。地区年次大会、複合地区年次大会までが年間行事となっています。

さて2011-2012年は、松山湯築LC所属の菅武廣ガバナーが、松山キャビネットを結成し、私もそのキャビネット構成員の一員として、一致団結して職務完遂に努めるよう求められています。松山へ行く機会が増えると思います。

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