盛和塾生遠方より来たる
東京塾の村田稔さんが、金比羅歌舞伎を観るために、奥様と来高されました。聞くと夕方の芝居を観てから電車で高松のホテルまで移動されると言うので、途中のコトデン「仏生山駅」で降りて頂き、わが町の「美食クラブ」で会食をすることになりました。
わが町でということは本当に希有なことで、「不動産実務研修ゼミ」以外では、村田さん夫婦が初めてです。やはり街中の一流店で接待というのが、珍客をもてなす術かと心得ていました。いやはやどこにでも名店はあるもので、そういう目で見ても「美食クラブ」は名店でした。
私のPTAの伴侶、小中のPTA副会長を長くやって下さった茶園千寿子さんのご子息がオーナーシェフの店です。お任せで頼みましたが、なかなかの秀作で、私もビックリしました。若者は、創造力が抜群です。ますます良い店になりそうで、楽しみです。
ここ仏生山町で会食という背景も手伝って、いま一番の関心事、農業試験場跡地利用計画競技について、私が勝手に資料を引っ張り出して一方的に何も知らない第三者の村田ご夫妻に意見を求めました。
村田稔様は、保険会社の代理店業を経営されていて、奥様は天下の「デンパク(電通と博報堂2大広告会社)」に勤務されているキャリアだそうです。どうりで突っ込みが鋭い。まだ決まったわけではありませんが、前提にして話が進みます。
さらに驚いたことに、村田様ご夫妻は、「金比羅お守り」を買い求めていました。私も2つのお守りを用意していましたが、私は黄色の幸せお守りだけ、奥様は狛犬付きのフルセットをお買い求めでした。東京から、わざわざ金比羅大芝居を観るために来られたお客様はリサーチが出来ています。
明日は、豊島(てしま)と直島(なおしま)をご覧になるそうです。「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」の折にも来高されたそうで、またひとり高松好きの人を発見しました。