第3203回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区第57回年次大会前夜祭

大震災で被災されている方々に黙祷を捧げながら、地区年次大会の前夜祭は始まりました。韓国からのお客様を迎えて、1989年から続いているそうです。私はほとんど前夜祭には参加せず、翌日の年次大会もサボるばかりです。テーブルには、坂出白峰LCの元キャビネットや大林義和(高松紫雲LC)がいらっしゃいます。

日本ライオンズクラブは、地区ごとの年次大会(336-A地区)、複合年次大会(336地区)をします。近くで言えば、四国4県は一つの地区です。それに引き替え、東北は一つの県で一つの地区を構成しています。ことの善し悪しは別として、332の-A~Fでしたか、この地区の年次大会(総会)は大変です。

聞くところによれば、仙台から国際理事が選出される段取りになっているようですが、地区年次大会が開かれず、選任の議決がなされないとなると、どうなるのでしょうか。日本人は英語が話せずに、世界の舞台でほぞをかむ機会も多いのですが、どの業界でも日本人に頑張れとエールを送りたいものです。

そんなレベルでは、グローバルな視野に立てないと言われますが、私はまず自らの責務を遂行してはじめて、国際人の仲間入りが出来ると考えています。日本に住んでいるから世界人だとか、国際人だとか言っても、世界はあざ笑うだけです。せめて自らの責任だけは、きっちりと果たしたいものです。

今日のこの席には、韓国の354-D地区から、34人のみなさまが、四国中央市に来られています。よく言われますが、韓国のライオンズマンは、超富裕層だと、数字的には会員数は、アメリカ・インド・日本に続いて第4位でしたか。韓国のライオンズマンとそのご令室は、誇りに溢れています。

それにしても式典が、1時間40分は少し長くありませんか。通訳も間に入って、韓国からのお客様に配慮をしているのはよく分かりますが、全体に間延びしています。閉会まであと20分です。乾杯したらすぐにライオンズロアーですかね。

そうした心配をよそに、時間厳守のライオンズルールを無視して、終宴が延びて、食べる物もデザートまで出ました。何だか嬉しいような、悲しいような、複雑な心境です。松前龍宗第2地区ガバナー立候補者も、あちこち席を廻って大変です。

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