震度6強の余震で東通原発と女川原発もピンチの誕生日
おいおい日本は本当に大丈夫か。大東亜戦争の時のように、「敵機が飛来したら竹槍で落とす」という精神訓ではあるまいし、「原発は安全」とだけ言っていたら何とかなるとまさか当事者は考えているわけではあるまい。
東京電力(東電)のことかと記事を読んでいたら、青森県東通村(東通原発)のことでした。宮城県女川町の女川原発でも、使用済み燃料プールの冷却機能が1時間半近くも停止したと言うのです。女川原発は石巻市にも近いのです。
神は乗り越えられない試練は与えないと言われているのですが、それにしても今回の試練は大きい。これを克服したら大きな人間になれるのだろうが、犠牲者にはどう言えば良いのか。死んでしまったら、成長もないものだ。あまりにも犠牲者が、多すぎます。
恥ずかしながら、今日は50代最後の誕生日です。まだ8時にならない早朝から、毎年の如く平木享氏から、バースデーコールがありました。こんな時までも、何も私にまでくれなくてもと思いながら、素直にお礼を言いました。またメールも幾つか頂きました。ありがとうございます。
気分を良くして、次男を高速バス停まで送り届けました。大阪でのセミナーに、私の代わりに出席する彼です。ところが中間地点まで来たときに、後方車から追突をされました。狭い道から広い道へ出るための一時停車中の追突で、スピードは出ていませんが、追突は衝撃があるものですね。
初めてのことでビックリしましたが、被災地へ行くとて、浮かれるなと言う神の示唆だろうと思います。私が行くと決めてからの震度6の余震です。気を引き締めて、母親を見舞、墓参りをしてから出かけようと考えています。