第3194回

年度末は慌ただしくボランティアも

加盟するアパマンショップネットワークから、本日締切のボランティア申込書が届いています。気になって電話してみたら、まだ日程は分からないと言うことでした。私は平成7年1月に発生した「阪神淡路大震災」の際に、「その内お呼びが掛かる」と考えて手をこまねいていました。その結果、何のお手伝いも出来ず仕舞いになってしまいました。

今回は、何らかのお役立ちをしたいと心に誓っています。体力的にも限界に近いと思います。意を決して緊急対策本部へFAXを入れました。そしてその足で、大型リュックを買いに行きました。リュックはあるにはあるのですが、サイズが合わないのと、自らの決心を新しいリュックに込める意味で新調しました。しかしその他は、作業用の手袋一つだけに止めました。

緊急対策本部から、程なくして携帯電話へ連絡が入りました。準備をしておくようにとの指示でした。いろいろな人に聞くと、4月中頃の大学生がいなくなった頃から、おじさん部隊の投入説が多いようです。それでも年度末の帰宅は、21時近くになりましたが、帰ってパッキングをしておこうと思います。

それより前、夕方頃に明大同期卒湯川正から電話がありました。石巻の宮本嘉二へ、「応援隊を結成するから」と呼びかけられました。嘉二のお嬢さんが湯川の近く千葉に住んでいるので、お嬢さんを通じて情報が入っているようです。勿論反対する所はなくて、直ちにメール通信が始まりました。

先の緊急対策本部の現地拠点は、仙台市内です。石巻までは車で2時間弱は普通でかかります。仙台へ行って、行けるものなら石巻まで行ってみたい。JR仙石線列車内で、弁当を食べたりはしませんから、神様御願いします。

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