雪花が舞う四国高松東北はもっと寒かろう
高松にあって、昼から雪花が舞っています。風も強く、寒さが帰って来ました。外気温度は7度と表示されています。朝の天気予報でも言っていましたが、東日本大震災で被災された東北地方にお住まいのみなさん、大変寒い目をさせてすいません。とりわけ、避難場所での仮住まいをされているみなさまに、この寒さは堪えると拝察します。
灯油軽油重油が、大変不足していると聞いています。こればかりは、私にはどうにもなりません。せめて義援金をと思い、アパマンショップネットワークを通じて些少、ライオンズクラブを通じてもほんの些少、そして「讃岐の麺」を、仙台市の松栄不動産内4団体合同緊急対策本部宛に贈りました。
姑息な手段かも知れませんが、郵便局へ、「定形外郵便」として、1辺の長さが60㎝以内、3辺の長さの合計が90㎝以内、重量が最大4㎏までなら持ち込めます。トラック便はすべて荷受け中止になっています。今開いている窓口は、郵便局だけです。いや正確に言うと、「郵便局の定形外郵便物」だけです。かならず簡易書留(+300円)にします。
高松市香南町の川田製麺さんに頼んで、1個4㎏以内に梱包してもらい、たちまち10個出してもらいました。果たして調理できるかどうかも分かりませんが、比較的日持ちのする商品を詰め合わせで頼みました。川田製麺さんとは、もう50年以上のつき合いで、何かと無理を言い放題。
ダメでもともと、もし被災者の口に入ることがあれば、讃岐の場所も、讃岐の味も、そして讃岐の人情もほんの少し味わってもらえますかね。頑張れ東北友人ら。