高松栗林ライオンズクラブ3月理事会


このところ例会を欠席しています。今月3日の、親クラブ「高松玉藻LC」との合同例会までも欠席です。年に一度の親睦会ですが、申し訳のないことです。今日の理事会でも、欠席した例会資料も渡され、盛りだくさんの資料を抱えて帰りました。
理事会では2月の金銭的動きや、活動結果の報告と、これからの予定の確認と承認等が粛々と討議されました。年明けからの懸案でありました、次々期第一副会長の選任等を含めた「指名委員会報告」も、L金倉輝明委員長からありました。
次期は今年7月からですが、その次、つまり平成24年(2012年)は、1962年の倶楽部設立以来ちょうど50年の大きな節目を迎えます。その周年会長で、本命と目したメンバーからの了解が得られず、例年になく随分、時間がかかっていました。
そして雨降って地固まるというか、結果は第1候補で整いました。裏ではL塩田博志が骨を折っていました。50周年の顔が決まり、いよいよ49周年が走り出します。今年7月からの会長はL池田義幸、幹事L北川豊彦、会計L矢野慶之介大先輩の登場です。
矢野慶之介氏は、26代クラブ会長、3ゾーンのゾーンチェアマン(ライオンズ界の市長)も歴任されています。会長幹事の相談役的存在ですね。会員理事はL松下道乗です。会員理事は、2年理事1年理事に増して、重要視されるポストです。
そしてその次の年、50周年の会長は・・・、軍の秘密として伏せておきます。私も入会してもう少しで30年になります。中堅と言われる年齢になりました。7月からの49周年、つぎの50周年、さらに仕上げの51周年で、「強い高松栗林ライオンズクラブ」の再構築を、「第2ビッグバン」として楽しむ一員として働かせて頂きいと願っています。
たかがライオンズクラブのことですが。