第3083回

パン教室

女房を先頭に、社内の3名の熟女がパン教室に通っています。数年前の私が所属するアマチュア無線(通称ハム仲間)クラブの忘年会で、とても美味しい食パンが披露されたのでした。メンバーの奥様の手作りで、なおかつパン教室を開いているというのを女房が聞きつけて、そこの生徒になりました。

それから波及をして、今は3名が2つに分かれて勉強をしています。そして今日は時節柄、「クリスマスケーキ」を作るという前置きで、張り切っていきました。一から作るということらしく、いつもなら木太先生が下準備をしてくださるところも時前らしく、時間が掛かると言い残して行きました。

持ち帰ったケーキが写真です。私も意を決して食べてみました。お歳暮で頂くお菓子類は、ほとんど食べませんが(食べられませんこれ以上)、手作りのケーキとなれば、来年一年間の無事を祈願して食べます。

これが存外美味しかった。これが量産化できれば、売れるアジでした。もっとも先生の味ですから、当然といえば当然ですよね。熟女にも、掃除にも工夫が必要と、稲盛和夫塾長の話をしますが、社内の改良はともかくとして、来年は英会話へ挑戦だそうです。足は痛いといいながら、口はいまだ青春しています。

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