社交ダンス4周年記念発表会










川原ダンススクール&高松栗林ライオンズクラブダンス同好会の発表会が、高松国際ホテルで開催されました。毎週水曜日に、橋本ビルに集まってダンスレッスンを重ねてきた、集大成がここに披露されます。
私も同好会の発足時には参加したものの、やはり両手両足ばらばらには馴染めなく、逃げ出した者の1人ですが、発表会にはそれなりに協力をしてきました。しかし、実際に会場で生を拝見するのは初めてです。
まず何よりも驚いたのは、生バンドが入っていることです。それも総勢25名と言うから、迫力満点です。「ドアオープン」で何曲か聞きましたが、高松に最後まで残ったキャバレー以来の演奏です。これは圧巻でした。そしてバンマスを見れば、菅沼知彦さんではないですか。またまた驚きました。風邪の初期症状も、吹き飛びました。
会場内にダンス床を張って、あでやかな衣装に身を包み、最高齢は80歳を超えていると聞きます。確かに健康のために、美容のためにも良いことだと思います。一方男性も、なかなかの美男子、背筋がピッと伸びて、格好いいですね。姿勢が良くなると言われていますが、まさにその通りです。
鎌田基志高松市議同志会会長は、栗林のメンバーでダンス同好会の会長でもあります。挨拶も姿勢も、文字通り大物会長です。喜多俊雄高松栗林ライオンズクラブ会長の喋りも、友情出演のDJ役馬場基尚氏のパフォーマンスも、会場を盛り上げる役を十二分に発揮していました。
塩田博志氏に脅されて参加したと思われる、ライオンズクラブ国際協会336A地区3R4Zの冨田隆二ZCや高松空港LC川崎啓三元会長ら、また脇役の佐久間勝カメラマン、春田勉ビデオ撮影など、ライオンズクラブ関係も数多く参加していました。
また一段と威勢を放っていたのは、松浦孝誠ライオンの関係者。若手男性10名が、存在感を出していました。さあ来年は5回記念です。困ったものです。