平田喜一郎代表世話人の叙勲を祝う会





盛和塾香川の代表世話人平田喜一郎様が、秋の叙勲で旭日双光章を受章されました。その祝う会が、香川塾生30余名が集まり、市内の居酒屋で開催されました。平田喜一郎代表世話人によりますと、親しくしている男料理研究家の方々と先に祝賀会をしたので、本日2度目の祝賀会だと言うことでした。大変光栄です。
通常叙勲は、われわれ民間人の場合、所属する団体の推薦というケースが多いので、受賞後にホテルで「祝う会」をするようですが、平田喜一郎氏の場合は、経済産業省が中小企業の経営者に授与したものですから、「祝う会」もしないというのが平田喜一郎氏の弁であります。
私が言うのも不遜ですが、平田喜一郎代表世話人は、盛和塾香川の文字通り中心人物です。代表世話人という任務がそうさせているのでしょうが、それ以上「可愛い」人であります。大勢の塾生に好かれて、また大変頼りにされている代表世話人です。
古い塾生の、大物の顔はありませんでした。先輩達は、密かに別の機会を窺っていることだろうと拝察しますが、加藤宏一郎さんも、「今から岡山へ行くから」と詫びを入れながら立ち寄っていました。喜井博恵さんは、あでやかな着物姿で登場です。日頃顔を見せない新人の生駒学さんの顔もありました。
それぞれが、「自分の中の平田喜一郎さん」という存在を楽しんでいたひとときでした。
ところでこの叙勲の発表の前後に、鹿児島塾長例会がありました。平田喜一郎代表世話人が、ドタキャンでした。私ものっぴきならぬ用件で、鹿児島行きを中止されたと考え、それ以上は総務の広瀬さんへも追求しませんでした。
本日、広瀬館長(ヒューテック稲盛ホールの館長)が、苦しい胸の内を吐露していました。2週間前に内示があって、1週間前にマスコミへ発表されて取材が始まり、当日まで他言無用というルールだそうです。そう言えば苦しそうな顔をしていた広瀬さんの、あの顔が思い出されます。