第3056回

香川宅建協会ハイキング大会

12回目になって初めて、県都高松の中心で愛を叫ぶではなくて、ゴミを拾うハイキングをやりました。これまでは香川県を東西に2分割して、1年ごとに西へ東へと舞台を移して、開催してきました。500名の老若男女が集う、最大の親睦会です。

概ね1時間のハイキングの後に、支部がそれぞれ工夫をした弁当を持ち寄り、楽しく歓談をします。高松東部支部(仙波 登支部長)などは、コンロを持ち込んで、ふぐの一夜干しを堪能していました。飲み物は勿論、弁当も、各支部がいろいろコネを使ってしつらえています。

協会が用意した「芋煮」も、今年は業者に依頼し、価格はそれなりに安くなりました。こちらも初めてで心配もしましたが、任せるしかないので、ただ祈るだけです。しかし心配をよそに、大変好評でした。

その後は大抽選会ですが、当選者は果実(柿・梨・蜜柑)を支部へ持ち帰り、支部でみんなに分けるしきたりになっています。司会者は、当選者に、「なに支部ですか?」と聞き、「みんなで分けてくださいね」と念を押します。支部対抗的なところがあって、司会者はハラハラです。

それでも結果一等賞は、女性用ブランド時計でしたが、わが高南支部の久保喜治前支部長のところに当ってしまいました。もちろん従業員の姪さんが、持ち帰ります。高南支部はこれが唯一の果実(成果)でした。分けられませんが、回覧はしていました。

ところで本日のハイキングは、「不動産業者が街を綺麗にする」というコンセプトで、サンポート高松に集合して、500名が3つのルートに分かれて歩きながら、ゴミを拾うハイキングにしました。高松市郊外の公淵公園など、高松市内の郊外ではこれまでにもハイキングをしたことがありましたが、ビルの谷間を歩く企画は、初めてです。

心配された天候も、中国からの黄砂の影響もあって曇り空でしたが、風もなく、穏やかな天候に恵まれて、いつもより楽しんで歩いたハイキングでした。子供らが、張り切っていた印象が爽やかでした。初めての試みで、心配をしましたが、どうにか首は繋がったようで、また来年、大勢が喜ぶ企画を考えたいと思います。

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