日本0‐0韓国サッカー国際親善試合
やはり、韓国には勝てなかったという試合内容でした。サッカーの日本代表は、ザッケローニ監督が就任して初めての海外遠征でしたが、課題の「球際」で負けることなかったように見えましたが、得点に至らず、引き分けに終わりました。
私はサッカーも素人で十分な試合分析は出来ませんが、日本チームのファンという立場で、おもしろおかしく感じたままを書いています。しかしどうですか、ザッケローニ監督になって、不敗神話までは行かないまでも、何だか負けない頼もしいリーダーを得たように思います。
これは何も前任の岡田監督が無能であったと言うことではなくて、日本人では考えられないような試合構築が、世界で勝つために必要とされているということです。1試合ですべてを計ることは出来ませんが、韓国もW杯の後に日本と同じく代表監督が替わっています。
しかし新監督も、韓国人です。伝統のロングパスやサイドチェンジを多用して、日本のデフェンスラインを崩しに来ましたが、日本代表もそこは読んでいます。要するに韓国は過去延長上の戦いをして、日本はDFコンビを、闘莉王29歳と中沢32歳から栗原と今野の若手に替えて、変化に出たのでした。
それでも日本は韓国に対して、11勝38敗21分けです。4年後のW杯に16位以上に入るのであれば、やはり近くの最大の敵はやはり韓国です。そういう意味でも、韓国での初アウェー戦でのドローは、意味のある引き分けと言えるでしょう。