金沢市高松市伝統文化交流ツアー2日目








昨日夜は、「金沢おどり」を1列目で堪能して、夜は老舗料亭「大友楼」へ出かけました。金沢おどりに出演している、「ひがし」「にし」「主計(かぞえ)町」の三茶屋街の、あわせて50数名の芸妓が、年に一度の合同発表会に精魂を込めて取り組んでいます。
同時に金沢を訪れた一元客にも、大友楼のような料亭へ出向いています。23日からの4日間で7回の舞台をこなして、その後の「加賀の宴」へもまわります。その後も声が掛かれば、「大友楼」などへも回ります。この間は、1年を通して、一番ハードな24時間です。
そして本日は、金沢長町武家屋敷跡を散策して、大フィーバーしているという、「金沢21世紀美術館」へまわり、「近江町市場」で何を食べてもいくら払っても自己責任という昼食スタイルを堪能しました。
こうして金沢と高松を比べてみると、人口46万人対43万人ですが、実数はダブルスコアーくらい開いています。金沢はこの他「お菓子」ですよね。漆工芸では高松からの人間国宝が指導に来たというので、甲乙付けがたく、胸を借りる伝統文化交流が始まります。