第3005回

金沢市高松市伝統文化交流ツアー初日

今年4月、金沢から芸妓らによる優雅な舞が、「栗林公園」の掬月亭前の特設舞台で披露されて、その返礼に高松からの伝統文化交流使節団が、各方面からの代表を集めて金沢へ押しかけています。

時に金沢市内では、第7回目の金沢園遊会2010「金沢おどり」初日とあって、会場の石川県立音楽堂邦楽ホールは、大変な賑わいです。というより隣接の、ANAホテルロビーからの大混雑です。JR金沢駅前に集中したこれらの施設は、便利なだけではなくて、石川県人の考え方までもが色濃く、映し出されていると思いました。

交流の橋渡しは、特別名勝「兼六園」と「栗林公園」の両象徴と、両支店経済の町を代表する支店長支社長の親睦団体、高松側の「笑狸会(しょうりかい)」と金沢側の「ゼロの会」の人です。

互いに歴史文化の共通点を確認しつつ、観光交流などの交流を深めたいと、県市など行政だけでなく、ライオンズクラブなどの民間使節団をも組織して、長く続く伝統文化交流を目指すところです。

ライオンズクラブも高松には、わが「高松栗林ライオンズクラブ」があり、金沢には「金沢兼六園ライオンズクラブ」があります。両クラブが次の交流の窓口の一つとなることも、友好関係を深めるお役に立つかなと考えているところです。

本日高松栗林ライオンズクラブからは、喜多俊雄会長、池田義幸次期会長、徳永孝明元ZC、松下道乗元会長、松野誠寛元会長、そしてここ金沢に勤務していた森本英彦三井住友海上高松支店長が参加しました。

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