古民家鑑定士講習と試験
今の時代ですね、築後60年を経過した古民家を、解体するばかりではなくて、再利用をする橋渡し役になるという「古民家鑑定士」というジャンルの勉強があると、隣の佐伯博英(㈱佐伯工務店)からお伺いしました。
彼はすでにこの資格を持っていて、今日はインストラクターでした。私はライオンズクラブの次期委員長スクールのことしか頭になくて、テキストや受験票も忘れて、12時に終わった国際ホテルを後に、サンメッセ香川へ駆けつけました。
そう言えば受験料を振り込んだ後に、何だか立派な教科書的なものが郵送されてきました。どこかにあると思います。お借りしたテキストの代わりに、それを返却せよと言うので、社内で私の周辺を検索したのですが、「所在確認に至らず」という回答でした。仕方がない、自分の周りの臭いは、座ってみなければ分かりません。ありました。
勉強の内容は微に入り細に入り、良くまとめられています。財団法人職業技能振興会が発行しているのですが、いつからある資格か知りませんが、まじめに取り組む姿勢は見受けられます。
私の誘いで岡昇平さんも参加しています。彼は1級建築士で私は木造建築士です。古民家と言えば木造ですから、私も有資格者のように思えますが、さて試験の結果はどのように。
以前「四国検定」は見事に不合格になりました。言い訳ではありますが、「古民家鑑定士」が少し身近なものでした。