海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」の寄港







今年も、金比羅宮における掃海殉職者追悼式に参加するため、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が高松港に寄港しました。毎年関係者が招かれ、歓談をするのです。明日からの土日は、一般にも開放されるとのことでした。
特に、戦後創隊後、すぐにはじまった瀬戸内海沿岸の主要港出入り口に敷設された機雷の除去作業に従事され、殉死された方々の遺族の人は、遠くから毎年駆けつけているそうです。
その一人の婦人と立ち話をしましたが、御尊父も曾祖父も、海軍や海上自衛隊に身を置き、奉職されたとお伺いしました。埼玉からの参加だとおっしゃっていました。やはり大きな紙袋をお持ちでした。艦上では、VIP待遇を受けていました。
讃岐の金比羅宮は、海の神様として、全国各地からの参拝客が絶えませんが、明日は金比羅宮で、追悼式が行われるようです。
私も「ぶんご」に乗艦するのは、もう5回ほどになると思います。行くと懐かしいお顔を拝顔します。1年ぶりの人も、数年ぶりの人もいます。自衛官の人に聞くと、初めてとか2度目とか、勤務地の関係で、そう度々ではないようですが、初めてという自衛官は、「高松は綺麗なところ」と褒めてくださいました。
招かれて文句を言うのは忍びないのですが、特に印象に残ったのは、女性自衛官が増えたなということと、メタボが一層目立つようになりました。もっとも人のことが言える体型ではありませんが。