第2886回

盛和塾香川「稲盛塾長DVDを見る」木曜会⑥

木曜日です。楽しみにしている、過去の「全国大会での塾長講話」のDVDを、希望者が見る木曜日です。これまで例会の前にやっていましたが、午後3時すぎからであって、なかなか参加できない時間帯でした。それを別に木曜日と決めて、18時からヒューテック研究所内の「稲盛ホール」で拝聴しています。

と言うのも門外不出とされていて、貸し出して貰えません。ここで見るしか、その機会がないのです。また月に2回程度(盛和塾の別の行事があれば中止)は集まることから、塾長講話CD(一般販売されているもの)の貸出も活発になっています。明らかに、相乗効果です。

本日は第五回盛和塾全国大会塾長講話②、「われわれの人生は”魂の浄化”のためにありそれを実現するのは”利他行”である」という、輪廻転生するその魂を磨くことが人生の意義であるという話でした。

私が24日の小欄で紹介した、「生きがいの創造」飯田史彦氏の本に通じる内容です。稲盛塾長も、「死後の生命」や「生まれ変わり」はあると説いています。私も単純馬鹿ですから、そう信じることにしました。この世でしたことがリセットされるのであれば、「ケセラセラ」と気楽ですが、積み重ねの積善が、次の世もまた次の次の世も続くとなれば、身の引き締まる思いがします。

大きなどよめきが頂点を迎えてすぐ、本日の世話人佐藤哲也さんが、「今から皆さんの今の思いを書いてください」と、白紙のコピー用紙を配ります。5分という短い時間で書かせます。「はい回収します」と言いながら、それを翌日の朝、各自でもう一度読み直してくださいと言って下がってしまいました。かっこいいやり方ですね。メモしておきます。

さあここからが来月2日開催の、「中国・四国地区塾長例会(香川)」の実行委員会です。来月と言いながら、もう6日しかありません。実行委員長の山地真人様も加わり、最終のチェックが事務局長の三宅務を中心に、いろいろなアドバイスが飛び交い、熱い雰囲気のなか、進められています。私もその中の悪者ですが、好き勝手ばかり言っています。

会場は、サンポート高松(港頭地区)にそびえ立つ「全日空ホテルクレメント高松」ですが、「うどん接待」がシンボルタワー(徒歩2分)1階ガレリアで12時から行われます。塾長例会は14時からの受付ですが、12時過ぎにはもう列が出来ます。荷物を列ばせて、さあソウルメイトよ!まずはさぬきうどんを食べましょう。

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