運転免許制度も大幅に様変わり
誕生日が過ぎて、今年は自動車運転免許証の書き換え更新の年になっています。前回はなぜかゴールド免許で、5年間の猶予期間がありました。少しでも長くゴールド免許であることを継続したいと思い、更新手続きが延び延びになっていました。
飲酒運転の厳罰化が進んでいることは、広く国民に知れ渡っていることですが、「中型免許」が出来ていることは、今日言われるまで知りませんでした。つまりこれまでの「普通免許」と「大型免許」の中間に位置する免許が新設されていたのです。
総重量8トンまでの車であれば、これまでの普通免許取得者なら運転することが出来るようです。免許証に限定が書き込まれています。また心配していた眼鏡使用限定は、かろうじてつきませんでした。それでも加齢と共に、運転技術は確実に落ちていることを自覚しなければなりません。
これだけ車が増えて、道路が狭くて暗くて、運転環境はますます悪化しますが、東京以外の土地では、車は必需品です。なければ生活も仕事も成り立ちません。私もあと20年は運転したいなと願っているものです。
また免許証の小型化と同時に、IC化も進んでいました。本籍の記載が省かれていて、「チップ」のなかにその記載があると言うことです。最新のパスポートがそのように、ICチップ内蔵になっていますが、ここでややこしいのはパスワードの存在です。
それも4桁の数字を2つ入力するようになっています。これは余計でしょう。せめて一つにして、二つとなれば必要なときにどちらが先か、またどんな数字か、わからなくなるケースが散見されると思います。
それから任意加入の「交通安全協会」ですが、私もこれまでは加入していました。年会費が400円ですから3年間で1200円ですが、これに加入する人が減っていると感じました。申請書も自分で書いて、出来ないことはありません。こんな所にも、不景気感が漂っています。