第8264回

久しぶりの経済アナリストの藤原直哉松山塾がZOOMで

経済アナリストの藤原直哉氏を招いて香川でも『藤原塾』が行われていたのですが、新型コロナウィルスの流行の前に、香川での開塾はなくなりました。経済アナリストの藤原直哉氏は、現在も精力的に活動を続けておられます。株式会社あえるばの取締役会長や、NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムの理事長を務め、経済・政治・国際情勢・リーダーシップに関する独自の分析や情報発信を行っています。

また、全国各地で「藤原塾」という勉強会を開催しており、香川もその中の一つでしたがさらに『香川藤原塾長松山校』まで、また藤原氏は自身のウェブサイトやブログ、YouTubeチャンネルなどを通じて、最新の経済分析や見解を定期的に発信しています。これらの情報源をチェックすることで、藤原氏の最新の活動や見解を知ることができます。

そんな中で本日は久しぶりに、オンライン松山藤原塾第1部のZoomミーティングと第2部のZoomミーティングが、松山の税理士酒井啓司氏によって企画と声がけが行われました。高松塾が停滞しているモノで業を煮やした酒井啓司氏が、コロナもあってZOOMを使って行っています。藤原氏の話はYouTubeチャンネルでも見ることが出来ますが、やはり「俺たちの藤原先生」と思うのか、話に聞き入るところがあります。

そもそも経済アナリストの藤原直哉氏とのご縁は、2000(平成12)年3月23日、2日前に発足した『香川県ファイナンシャルプランナー協同組合(KFP)』の記念講演会に講師としてお招きしたのがきっかけで、発起人は里坊昌俊税理士で、理事長の私は恥ずかしながら藤原直哉氏を存じ上げませんでした。サンメッセ香川の2階ホールに、100名余を集めました。『これからの10年・大変革期を語る』がタイトルで、『情報文化社会とヒューマンネットワーク』と副題がついていました。

あれから25年が経過しますが、経済アナリストの藤原直哉氏はますます異彩を放っております。今の時代、ドナルド・ジョン・トランプ米大統領のように常識を打ち破るリーダーが再選され、藤原氏のような論客が求められているのかも知れません。混沌とした世の中、日本も世界も先がよく見えません。われわれ後期高齢者はともかく、若者が夢と希望が持てる将来を展望できる大きく広いステージを提供したい。

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