第2840回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区年次大会in徳島

ライオンズクラブの四国地区年次大会(通常総会)が、徳島市のアスティ徳島で、四国内の156クラブからメンバー2000名余を集めて開催されました。今年のキャビネットは徳島市にあります。

大会の中心は、「功労者表彰」と「次期ガバナー」のエレクトです。つまり7月からのガバナー予定者が、今日から(実際はもう始動しています)立ち上がり、来年度のリーダーとして6月末のアメリカ合宿研修を経て正式に就任するという、一代セレモニーです。

それも8時から代議員大会、投票、代議員総会を経て、13時半から大会がスタートします。代議員には弁当も出ますが、一般参加者は同じように数千円登録料を払っていますが、弁当はありません。接待(もちろん無料)の「徳島ラーメン」や「半田ソーメン」や、「すし」「餅」などが振る舞われています。

そしていつの頃からか、第1副地区ガバナー補と第2副地区ガバナー補もエレクトしています。これは昨今の世界中の世情を反映してか、早めに次候補者の覚悟を求める新たなシステムです。

私の入会したおよそ30年前は、「私が俺がわれわれが」と、リジョン毎に順番にと言うルールすれすれに立候補するライオンズ多くて、降ろすのに大変でした。少なくても私はそのようなイメージを持っていました。

それが昨今は、譲り合う利他の精神が芽生え、早めに決めて順番に諦めて貰うシステムと言ったらお叱りを受けますが、まさに「今は昔・・・」という感を強くします。一時、キャビネットも四国のどこかで固定するという軽量化案もありましたが、本来の地域に根ざした奉仕活動のシンボルとして、そのガバナーのお膝元で活動の拠点を持つことが、やはり本来の姿でないかと考え、実際移動式になっています。

本日は阿波踊りも動員され、華やいだ雰囲気の中でおこなわれましたが、カメラバッテリーを充電器に入れたままで、電源カラのカメラ持参で残念ながら写真はありません。

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