第2835回

花見と言うより大人の遠足

最近は天候が定まらず、特に温度差がありすぎます。裏を返せば、それだけ詳細な天気予報が出来ていると言うことなのでしょうが、それが実によく当たります。天気予報は、「当たるも八卦」みたいな、下駄を蹴り上げて表なら晴とか、そんな予報が50年程前とは、人類の進歩は実に目を見張るものがあります。

本日はその谷間的高温(24度)に恵まれて、「ちきり神社」の境内で花見をしました。早くから予定を組んでいて、たまたまその日が温かい1日という幸運でした。わが社の花見は、「バーべーQ」がつきもので、その関係で最近は禁止箇所が多くて、彷徨っています。

南国さぬきの桜は、今が見頃ですね。満開から強風では、「遠山の金さん」みたいに、散る桜もありますが、今がまさに見頃です。桜だけなら、極近くの仏生山公園も良いところです。これから東北・北海道まで、一月近く楽しめます。

それでも夜桜見物は、南国高松でも底冷えがして、社内での桜は仕事の合間にさせて頂いております。それでも非常用連絡の電話を、担当者は持って歩いています。この時期はまた引越の余韻が残っていて、何かと質問が多い時です。

さて本日のメインディシュですが、先ほどの「バーべーQ」には肉や野菜、特にタマネギとカボチャ、またエレンゲというのですか、松茸もどきのおおきな茸が入っていました。これもなかなか似合いますね。

また女房が朝早くから、ちらし寿司を作って、筑前煮を添えて出していました。存外これが美味しかったですね。卵焼きもだし巻き風になっていて、臼井忠義翁の持参された「泡盛」とマッチして、美味しく頂きました。ありがとうございました。

追伸 エピソードを一つ。男性社員が缶ビールを買いもとめに行ったのですが、ビールでなくて「発泡酒」を買ってきました。いつものビールだそうです。おしまい。

電話で相談 メールで相談